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箱根駅伝と強豪ランナーの関東集中

今回は東海大学、順天堂大学などエースを温存した大学も
多いので、今回の結果がすぐに箱根に結びつくとはいえませんが、
今回は東洋大学の頑張りが目に付きましたね。

前回のシード6大学を含め12大学が出場した関東勢が13位までに
全て入ってしまったという結果は箱根という魅力的なレースに
全国の優秀な高校生が関東の大学に集中しているという
事実を表しているといえそうです。


箱根まであと二ヶ月、今年は記念大会で23校の参加ということで、
優勝争いだけでなく、シード争いも激化しそうで
正月が楽しみになってきました。

しかし一方で戦力の関東集中は懸念事項です。

高校駅伝では西脇工業、大牟田など関西、九州にも強豪校は
たくさんあるのですが、にもかかわらず関東の大学ばかりに
人が集まるというのは箱根駅伝の功罪を考える必要もありそうです。


個人的には箱根の全国開放しかないかと思いますが、
歴史を考えると難しいところもありますね。

しかし、関東学連はなんとか日本の長距離界のためにも
日本学連に大会運営を移管を考えてほしいです。
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